何も楽しみがない日は気になる外食店に出かけるのも良し!

2月の3連休の最終日も大雪警報が出され、天候もぐつつき模様。いつ雪が降ってもおかしくない寒さ。ラジオでは、茨城が9cmの積雪との報道。こんな日はなるだけ外に出ないよう過ごすと起きた瞬間に一日の予定が決まるのですが、ストレスのたまるつまらない日になるのではないかと空模様と同じく、心も曇ってしまいます。昼になり、「今日は外食しよう。このまま家に居たらノイローゼになってしまうわ」と思い、ヘッドフォンでラジオを聞きつつ外へ。さて?どこで食べようかと思案していると、ラジオで納豆の話をしていました。「納豆?最近、食べてないな?食べたくなってきたな」と思い、駅前の店の看板に「納豆キムチ油そば、やみつきの美味さ!」とあったその店に直行!食欲旺盛な時でも、不思議なメニューだと思い気になっていてもスルーしていたそのお店。こんな日にいい機会だ!と迷わず、その油そばをオーダー。油そばの上にキムチ、納豆、チャーシュー、メンマがパーツごとに置かれている状態で配膳。迷わずニンニクもオーダー。曇っている心も食で打開する手です。マゼマゼして食べてみるとやみつきまでいきませんが、他では食べられない油そばの印象です。ただリピートするかは微妙で、一回は食べてみて後悔ないかなという思いがする中でニンニクを投入!とにかく元気を出さなくてはの思いでニンニクをスプーン3杯入れました。このニンニクが刻みニンニクで鼻にくるのなんのって(笑)玉ねぎのツーンという感じに、ニンニク効果のファイアーが織り交ざり鼻からげっぷが出るような新体験でした。退店時に、ニンニクの効きが鋭いのでラーメンを食べに再訪しようかと思いました。何にもなくてつまらない日は、こんな身近なことで新体験を試みると生活に新しい風が吹き、「つまらない一日なんてないんだな」と思いました。

面接後

転職活動をしていて、面接が終わった後安心して駅までの道のりを歩いていました。頭の上にポツンと何かが降ってきて、え?と思うのもつかの間、頭の上にフンが落ちてきたのです。人生において初めてのことだったのでめちゃくちゃ焦りました。そういう時に限ってティッシュもハンカチもなくて焦っていました。思わず近くにある交番に駆け込み、すみません、鳥のフンが落ちてきたのでティッシュ下さいとティッシュを大量にもらいました。おまわりさんにも髪に鳥のフンがついていないことを確認し、駅へ向かいました。電車にのったものの、みんなの視線が痛かったです。おまわりさんに嘘つかれたかなと思いました。においでもしたのかなと電車に乗っていても、気が気じゃなかったです。やっと最寄りの駅に着き、急いで家に帰りました。家に着くなりシャワー頭にかけて、何度も何度も頭を洗いました。後日、面接を受けたところから合格の知らせがきたのも鳥のフンのおかげなのかもしれません。鳥のフンが頭に落ちる確率は低いのに、何で落ちてきたのか、これからの運気上昇を暗示しているのかもしれません。もう鳥のフンが頭に落ちてくるのは嫌だなと思う今日この頃です。いいことありますように。

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